きもちほ

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積ん読

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 社会人になってからだと思うのだが、私は手に入れた本をそのままにして読まないことが多々ある。いわゆる積ん読(つんどく)である。(プレイしないゲームを積むのは積みゲー。)
 読んだ本なのか読んでない本なのか、ただでさえ汚い部屋がますます汚染されてきたのでアマゾンで本棚を購入。ちなみに写真の上段が読んでいない本。2段目が読んだことはあるけどまとめ切れていない本。
 3連休なので、読んですっきりしたいのだが棚を作って満足してしまってそんな気分にはなれない。
 『まあいつか読むだろう』という軽い気持ちで本たちは棚に放置されていくのだ。
 それにしてもひどい本棚だ。
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  1. 2009/03/21(土) 14:36:59|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
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すっぽんを食べに行きました。

 昨日は知り合いとすっぽんを食べてきました。
 今まで食べた事がなかったのと、おいしい店が大宮にあるということでわざわざ遠出してきました。

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 まずは梅酒で割ったすっぽんの生き血。ドキドキしながらもグイっと飲むと、体がポカポカしてくるようでした。昔から精力を付けるために珍重されていたのもわかる気がします。

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 生き血と一緒に出されたのが、なんとすっぽんのお刺身。
 これまたはじめての体験です。食べた感想は思ったよりも癖がなく食べやすかったです。焼き肉屋のユッケよりも全然食べやすくておいしかったです。

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 その後もすっぽんのから揚げにすっぽんの鍋。すっぽん雑炊とすっぽんコースを堪能しました。 鍋は結構グロいけど、食べてみるとコラーゲンたっぷりといった感じでプリプリとしていました。有名女優さんやアスリートが好んで食べるのも頷けました。

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 メニューを見るとふぐ刺しも頼めるそうで、折角来たんだからと注文。お皿いっぱいに盛られた刺身に端に置いてある薬味を乗せて食べるのはとても贅沢な気分がしました。(実はフグを食べたのも昨日が最初^^;)

 とにかく、すっぽんがあんなにもおいしいものだとは思いませんでした。もっともっと泥臭くて食べにくいものだと考えていただけに、考えを改めさせられた思いです。


本格的関西割烹大阪料理 鈴善
http://r.gnavi.co.jp/a513700/


 それにしても高かった(>x<)
 今日から塩をなめて暮さねば・・・



  1. 2009/03/16(月) 00:52:15|
  2. 雑記
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  4. | コメント:2

翔べ! 必殺うらごろし

翔べ!必殺うらごろし (上巻) [DVD]翔べ!必殺うらごろし (上巻) [DVD]
(2006/06/07)
中村敦夫和田アキ子

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評価:☆☆☆☆★

時代劇の必殺仕事人は知っていても、必殺うらごろしを知らない人は多いのではないでしょうか?
うらごろしは、それまでの必殺シリーズ(必殺仕置人、必殺商売人、必殺仕舞人など)とはかけ離れた異色の作品です。
なぜ異色作かといわれますと、まず時代劇でオカルトを取り上げたこと。
放送されたタイトルを見ましても、
「仏像の眼から血の涙が出た」
「手が動く!画家でないのに絵を描いた」
「馬が喋べった!あんた信じるか」
とぶっ飛んだものばかり。お年寄りには受け入れがたいオカルトテーマと、出演者の市原悦子さんの鬼気迫る演技力で視聴率はシリーズ最低を記録してしまいました。(このうらごろしの反省を踏まえて必殺仕事人の制作が決まりました。)
ここまでの話を聞いて、どれだけ凡作だよ……と思った人もいるかもしれませんが、
私個人としましては時代を先取りしすぎた感の非常に強いドラマであると思います。

誰一人として本名を明かさない設定、女子供でもためらわず虐殺する悪人ども、それを昼間から惨殺する主人公たち(従来の必殺シリーズはあくまで『暗殺』のため、夜の闇にまぎれて暗殺を行う事が通例でした。)……
若かりし頃の和田アキ子さんや、悪人を油断させて短刀で殺す市原悦子さん、それに大日如来の凡字を記した旗で敵を貫く中村敦夫さんといった個性的な面々が物語を盛り上げます。
話の中盤まで悪事の限りをつくす悪人どもを清める(暗殺する)流れは鳥肌ものです。
私はDVDで全て揃えました。最近の時代劇に飽き飽きした人にぜひともお勧めしたい一本です。
  1. 2009/03/01(日) 12:27:07|
  2. レビュー
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